はじめまして。
4月に入社しました、新入社員のほていです。
初めての開発者日記ということで何を書こうか頭を悩ませましたが、今回は中之島にある「大阪府立中之島図書館」と、併設されているカフェ「囲と囲曲(かこといま)」についてご紹介します。
大阪府立中之島図書館は、大阪関連の資料やビジネス書に特化した図書館です。建物自体が国の重要文化財に指定されており、石造りの三層構造と銅葺きのドームがそびえる姿は、写真で見るよりも圧倒される光景でした。
館内の階段を上った先には、「日本初の会議室」と言われている場所があります。今では当たり前にある会議室も、ここから始まったのかと思うと、歴史の重みを感じますね。
時期によって開催される特別展も魅力の一つで、私が行った際は「有明夏夫生誕90年記念特別展」が開催されていました。初めて知る作家さんでしたが、新しい出会いがありとても良い勉強になりました。


次にご紹介するのは、図書館併設のカフェ「囲と囲曲」です。
「過去と今を繋ぐ」という想いから名付けられたそうです。

こちらでは、ムーという食パンをワッフルメーカーで焼いた「ムッフル」が提供されています。私はモーニングでいただいたのですが、外はカリッと、中はモチモチと詰まった食べ応えで、思わず「美味しい!」と声が出そうでした…添えられた蘭王卵も、黄身の濃厚な味わいが格別でした。 モーニング以外にもムッフルを使用した面白いメニューがたくさんありますので、ぜひ調べてみてください。

※本当はムッフルが2枚付いているのですが、美味しそうですぐに食べてしまい、写真を撮るのを忘れていました…!
また、このお店の特筆すべき点は文庫本のようなメニュー表です。
また、このお店の特筆すべき点は文庫本のようなメニュー表です。食前・食後どちらでも楽しめる内容になっており、普段の食レポとは一味違う趣向を楽しめました。このメニュー表を読むためだけに足を運ぶ価値も十分にあると思います。

ご興味をもっていただけた方は、ぜひ一度訪れてみてください。
CT事業部プランニングセクション/ほてい