2026.10.21

散財記録 ギター編

こんにちは、お金がそれゆく!散財マンです。
先月、シルバーウィークのタイミングで実家に一度帰っていました。
2か月ぶりぐらいなので、地元も特に変わった様子はなく、いつも通りだなーと思いながら歩いていると、帰る途中に見つけてしまいました。
中古のギターを。

いろいろチャレンジしたい年頃の私。
そろそろ音楽やってみるかーなんて思っていました。
値札が見えず、「いくらですか?」と聞いてみると、「値札いくらに見えた?」と聞かれたので、「500円に見えた」と答えると、5000円が限界といわれたので、購入。
値札はもともと8000円だったので、得しましたね。
実家にギターを預け、私は大阪へ戻りました。
今月に入り、やっと実家からギターが届いたので、アンプなども購入し「よしやるぞ!」と思ったところで、違和感を感じました。
画像の中に違和感が2つあります、皆さんはわかるでしょうか?

正解は、「一弦がない」「弦を支えるナットと言うパーツがない」でした。

ということで、修理用のパーツを求めて楽器屋へ来店。

弦は普通に買えたんですが、ナットの売り場には「ナット加工には専門の知識が必要になるため、お店での修理をおすすめします」とのポップが。
サイズが合わないときに、加工する必要があるようですね。
「怖いこと書かないでくれよ!」と思いつつ、なるべくサイズの近そうな物を購入し帰宅。

やってやる!と思いながら、合わせてみると、なんとシンデレラフィット。
時間をかけて試行錯誤する覚悟をしていたので、なんか…残念なような、悲しい気持ちになりました。
ハンマーで奥まではめ込みます。
本当は接着剤も使ったほうがいいんですが、忘れたのでなかったことにしました。
最後に弦を交換して修理完了!

音よ鳴ってくれ、頼む!と願いながら鳴らしてみると…

鳴りました!
私の勝ちです。
全部含め1万円くらい、新品で買うよりも安く済んで笑顔になりました。
さて、飽き性の私ですが、ギターは何週間持つのでしょうか…?
楽しみですね!

GM事業部プロダクトディビジョンPGグループ/散財マン