2月7日(火) CT事業部デザイン課/TMK44
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タイトル:加湿器
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ちょっと前になるんですが、加湿器を買いました。
いや凄い!ナメてた湿度!
湿気ってそんな大事かあ?って思ってたんですが…。
以前TVで、乾燥してるといろいろヤバイ!みたいなことやっててビビらされました笑んで、
買ってみようと。今頃?って感じですよね笑
良い効果、一杯ありますね。
冬になると肌が乾燥してカサカサがひどいんですが、これが全然マシになった!
一番のビックリは部屋が暖かいこと!
エアコンの温度設定は以前と変わらないのに暖かく感じる!
ソファーで寝てると足先が冷たかったのにそれが無くなった!
これが一番有難い!
加湿器をつけてないと湿度は30くらいなんですが、60くらいになるとポカポカしてくる。
今までのエアコンの設定温度のままにしとくと汗ばむこともあるくらい。
ちょっと言いすぎたかな。
だけどそれくらいあったかいです。
ドライアイにいいとか、ウィルスを退治したり繁殖を防いだりとか、
喉にもいいとかいろいろ聞いてるけど、
自分的には足先があったかいってのが一番嬉しい!笑
19畳用までの、少し大きめの加湿器です。
ハイブリットタイプ。
ハイブリット?なんじゃそりゃ?って感じです。
詳しくは知らないんですがいいらしい笑
この加湿器、水入れるのが楽しいんです。
右側のタンクが丸ごと外れる。
取っ手も持ち易い。
水を入れる所も大きいんでガバガバ入ります。
掃除も簡単って言ってました。
自分で掃除したことないんですけど笑
6.3リッター入るんですが、満タンにするとそこそこ重たいです。
だけど空になったときに「おお!めっちゃ加湿しとる!」ってちょっと嬉しい。
なんか商品の宣伝みたになってしまいましたね。笑
肌が乾燥して困ってる、部屋がなかなかあったかくなんない、
なんて人は加湿器、試してみてはどうでしょうか。
2月2日(木) CT事業部企画課/hit
みなさん、最近ゲームをプレイしていますか?
いつの間にか入社して10年程経ちます。
入社した時期に比べ、ゲームの質、内容、遊ばせ方がすごく変わってきました。
私は企画職ですが、自慢できるようなスキル(手に職)というものがありません。
絵が描けたり、文章や話が上手い人を尊敬します。
ツールや開発に役立つ技術を勉強しようとは思うのですが、
飽き性で集中力も無く、いつも参考書の冒頭とかで止めてしまいます。
そこでゲームなら遊びながら技術や知識、仕様の参考になるからと
出来るだけ多く遊ぼうと心掛けてプレイしています。
というわけで、いつの間にか1日5時間くらいゲームするようになりました。
(ゲームしながら、テレビ観てとネットもしているので)
嫁には「やり過ぎ」「またゲーム買ってきた」と言われてますが、「コレは仕事の一環」と主張。
この論争はまだ続いています。
でも、子供と遊んだり、家の用事や夕飯作り、後片付けはきっちりしているんで、
自分の時間くらい好きにやらせてくれよと…
最近のプレイスタイルは
「格ゲー1本」+「他ゲーム2、3本」+「携帯機ゲーム」
を同時に進めないと気が済まないようになってきました。
トロフィーや実績の付いているゲームが殆どなので、
全部獲るとこまで出来る限り遊んでしまってます。
遊ぶジャンルはやや偏ったりしますが
自分ながらに分析しながら遊んでいるつもりなので、
楽しみながら学習できていると思います。
ゲームしない人は、ゲームが作れないと感じるくらい
他社の作るゲームの技術や仕様も日々進化しています。
普段あまりゲームを遊ばない方は
月1本で良いので、何か遊んでみてはどうでしょうか?
会社付近の「PSVita」のNearの様子
意外とユーザーいますね
1月17日(火) CT事業部デザイン課/キノパン
久々に回ってまいりました。2年ぶりくらいですかね。キノパンです。
遅れ馳せながら明けましておめでとうございます。
未だ漫画雑誌漁り、パン屋巡りは続けておりますが
パンの方はあまり遠出せずに近場で買うことが多くなってきました。
前だったら当日朝食のパンを買うのに神戸まで出張ったりする日も
あったんですが弛んでますね。
また遠征に行くか・・・。
さて今年の正月は寝正月だった事もあり体も弛んでしまいました。
そこで運動がてらに友人と一緒に近くにある伏見稲荷へ行ってお参りに行ってきました。
本殿にはやはり初詣参拝者ランキングに入るくらいあって人、人、人だらけ。
本殿が目の前にあるのに参拝するのに半時間以上くらいかかってしまいました。
普通に本殿をお参りするだけならば全く運動になりませんが裏手にある
稲荷山の奥ノ院へ至る参道が少々息の切れるくらい、約一時間少しくらいの
道程なのでウォーキングにはちょうどお手頃です。
おまけに人が少ない。
一昨年登った時はあまりに運動不足過ぎて途中で生まれたての子羊のように
足が震え,手振れ補正付カメラで写真を撮ってもブレブレな写真ばかりでした。
やはり神域なだけあり雰囲気も厳かで、テレビや雑誌でよく取り上げられる
千本鳥居がある場所なので見た目もいい感じです(鳥居ばかりですが)。
注意していただきたいのは参道は到る所に抜け道があるので知らず知らずの
うちに町の路地裏に出たりして迷ってしまうので標識に沿って登りましょう。
この時も好き勝手に歩いていたので山を一周ではなく横断してしまいました。
ただ道からそれても界隈にキツネでなく蛙が祀られているお稲荷さん?みたいな
神社があったり道教の建物があったりと飽きないんですけどね(以下の写真は一昨年のもの)。
まさに京都魔界とはよくいったもの、運動だけでなく観光でも十分価値がありますよ。
あと京都市内のお寺と違いタダですしオススメです。
ではまた機会があれば。
1月11日(水) CT事業部企画課/K.Y
高校を卒業し、実家のある広島を離れてもう20年が経つ。
三人兄姉の末っ子の自分が、一番早く親元を離れ、以降諸事情あって
なかなか家に帰らなかった。
帰っても、ちょっと顔を見せただけで即帰阪となったりして、親不孝を繰り返している。
落ち着いて里帰りできたのは、10年近く前だった。
家の変化は細々ある。兄も姉もそれぞれ結婚して独立し、家には父と母のみ……と思ったら、
犬がいた。柴犬である。名前は小太郎。
何でも、兄夫婦が飼っていたのだが、お嫁さんの出産に伴い世話が大変になった
とのことで、兄貴が実家まで車で持ってきて親に世話を頼んだらしい。
ところが、この小太郎、柴犬特有の愛嬌のある外観に似合わず、恐ろしく可愛げのない犬だった。
何しろ、吠える、噛む。特に噛み癖がひどく、手を出そうものなら誰かれ構わず噛みつく。
可愛がろうとしてくれた裏の家のお兄ちゃんや、隣家の親しいおばさんの手までガブッとやってしまい、
おばさんに至っては数針縫うケガまで負わせたというから冗談ではすまない。
吠え癖もひどく、深夜に吠えては苦情の電話が近隣からかかってくることも珍しくないという。
父と母にはまだ従順なのだが、それでも食事中に手を出すと、やっぱり噛みつかれるのだと
母がため息まじりに話した。
人に慣れるということもなく、もう毎日見ているはずの隣家の人たちだろうが新聞や
郵便配達の人だろうが通行人だろうが、容赦なく吠えまくるのである。
なんでこんな犬に育ったのか。話によると、兄夫婦に飼われていた子犬の時分に、
近所の子供たちからずいぶんといたずらをされたらしい。
それで人間の「手」に対して、異様な警戒感を抱く。撫でてやろうと人間がやさしく伸ばす手も、
小太郎にとっては自分に害を与えるしぐさにしか見えない。
朝晩の散歩もあるし、太っていて腰も悪くしていたので獣医にも見せなければならない。
こんな犬の世話が大変でないわけがない。「所詮は犬じゃけえねえ……」と、
母はぶつぶつ文句を言いながらも、小太郎の面倒をよく見て、諭すように話しかけながら、
大便をした後のお尻を手ぬぐいで丁寧にふき取ってやっていたりした。
2009年の夏に帰省した際は、衰えが加速し、もう腰はふらふらで、散歩も満足に行けず、
オムツをしたままごくごく近所をよたよたと回るだけになった。
三月に、獣医さんから「あともって一月でしょう」との宣告を受けていたらしい。
夜中の吠え癖はさらに悪化したため、夜には玄関に入れることになった。
ところが、それでも吠えるようになり、父と母のどちらかが傍にいないと止めなくなった。
おかげで特に母はひどく寝不足の日々が続いたらしい。
その小太郎も、2009年の冬に死んだ。
小太郎の、人生ならぬ犬生とはなんだったのだろうか。家庭用のペットとして生まれ、
普通であれば誰からも可愛がられ、愛情を受けて育つはずだった子犬時代に人間から
恐怖を与えられ、可愛げのない犬になり、腰も悪くし、やがて他家に放られてしまった。
噛み癖のため人通りに面した場所には犬小屋を置けず、人一人がやっと通れるほどの
狭い場所を住処として、小太郎は父母以外の人間を拒絶するように吠えまくり、
噛みまくり、そして死んでいった。
そして母にとって小太郎はどんな存在だったのだろうか。兄によると、
小太郎が死んだ日の朝、号泣しながら電話をかけてきたという。
あれだけ文句を言いながら世話をしていた小太郎という一匹の犬は、
母に何を残していったのだろう。
母はあまり語らないし、聞く気もないので推し量るほかないが、
2009年末に私宛の郵便を転送してくれた際、同封されていた手紙の書き出しは、
「十二月のはじめ、小太郎が死にました。」で始まっている。







